牧家について

牧場の牛たち

アングラー種

アングラー種

日本で飼育しているのは牧家だけ。希少な品種の牛です。
ふるさとはドイツの最北端にあるアンゲルン地方。
乳脂肪や乳たんぱく質の含有量が高く、ホルスタインより一回り小さい体ながら
チーズなどの加工品に適した生乳を生産します。
アングラーはとても人懐っこくて、人の姿を見るとすり寄ってきたりエサをねだったりする、
とても可愛い牛たちです。
1993年の秋から飼育を開始し、これまでの繁殖活動が認められ、
2008年11月には「アングラー種」を守っているドイツの組織
「RSH」の特別会員として、牧家が登録されました。

ホルスタイン種

ホルスタイン種

白黒模様がお馴染みのホルスタイン。
ふるさとはオランダ北部からドイツ西北部で、牛の中では最も古い品種です。
生乳は濁りのない真っ白な色が特徴で、クセが少なく飲みやすい乳を多く出すため、
牛乳はもちろんチーズやプリンに加工されます。
穏やかで優しい性格なのでアングラーと、とっても仲良し。
じっと目があうと近寄って来てくれたり、頭や顎を撫でさせてくれたり愛嬌もたっぷり。
寒さに強い体質なので北海道の気候にも負けず、のびのびと暮らしています。

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