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ミルクについて

牧家の牧場

北海道伊達市の丘陵地帯に牧家の牧場があり、そこで牛たちは毎日のびのびと暮らしています。放牧を基本とした飼育法なので、たっぷり動いて新鮮な草をもりもり食べた牛たちの生乳は北海道でも高く評価されています。
良い生乳をつくるために、良い草を育てるための土作りにも力を入れています。「温度」、「光」、「水」の3つが土中にバランスよく供給されるための土中のマット層の裁断。粘土層に切り込みを入れ、空気と水を浸透させやすくするなどの物理的改良も行っています。

学校でも

「だて牛乳」は2000年8月から地元の小中学校へ、JA伊達管内酪農家の生乳限定使用の学校給食牛乳の供給を開始しました。現在では、伊達市近隣市町村約30校、約4,000名分(2014年4月現在)地元産の新鮮で安全安心な牛乳をお届けしています。
これは地元の酪農家さんと私たち乳業メーカーの喜びでもあり、誇りでもあります。生徒さんたちに会った時「牧家の牛乳知ってるよー。飲んでるもん!」と教えて貰うのもまた嬉しさのひとつ。

2種類の牛乳

牧家では、「だて牛乳」と「草かおる」2種類の牛乳を製造しています。

だて牛乳 草かおる
殺菌方法 95℃  15秒間
パスチャライズド殺菌 (※)
63℃~65℃ 30分間 
パスチャライズド殺菌 ノンホモジナイズド(※)
原 料 牧家を含む、北海道伊達市近郊の
酪農家さんの生乳を使用
牧家自社牧場の生乳100%
特 徴 生乳の自然な甘さと栄養を残しつつ、
牛乳独特の臭みがほとんどなくごくごく飲めます。
牛乳本来の香りと甘さが味わえます。
ノンホモジナイズド牛乳なので、
上部にクリームが浮いてくるのも特徴。

※「草かおる」の一般販売は行っておりません。
※パッケージ並びに仕様は、予告なしに変わる場合がございます。

※パスチャライズド殺菌とは?

牛乳は生乳(搾ったままの乳)を加熱殺菌したものです。その殺菌方法にはいくつかの種類があります。
牧家は生乳本来のおいしさをお届けするために、牛乳はすべてパスチャライズド殺菌を採用しています。

日本の一般的な区分 殺菌温度 殺菌時間 EU諸国の一般的な区分 特徴
低温保持殺菌(LTLT) 63℃〜65℃ 30分 パスチャライズド殺菌※IDF(国際乳業連盟)では63〜65℃ 30分間、または72〜75℃ 15秒間と定義されている。 クックドフレーバー(いわゆる牛乳臭)がほとんどなく、さらっとした味わい。有益な菌も生きたまま残っており、賞味期限が短い。
高温保持殺菌(HTLT) 75℃以上 15分以上
高温短時間殺菌(HTST) 72℃以上 15秒以上
超高温短時間殺菌(UHT) 120℃〜150℃ 1秒〜3秒 超高温短時間殺菌(LL) 短時間に大量処理できる。100℃以上の熱を加えて全ての微生物を殺すので、賞味期限が長くなる。クックドフレーバーも強くなる。
超高温滅菌(LL) 135℃〜150℃ 1秒〜3秒
※ノンホモジナイズド牛乳とは?
ノンホモジナイズド牛乳とは?

生乳中の乳脂肪は、時間が経過すると表面に浮き上がってきて、クリームの層となります。多くの牛乳はこの層ができないように、生乳中の乳脂肪が細かく砕かれています。 これを「ホモジナイズ(均質化)」といいます。 これに対して、均質化していない牛乳が「草かおる」などの「ノンホモジナイズド牛乳」です。

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